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12月コラム 100号目によせて

※ Webサイト上のコラムは全てキュリアスゼミナールが毎月、塾生向けに発行している冊子「キュリアスタイムズ」に掲載されたコラムのバックナンバーです。

どうも。りゅうです。

キュリアスゼミナールを設立して以来、ほぼ毎月発行していたキュリアスタイムズが、なんと100号に差し掛かりました。これも偏に、今まで携わってきて下さった皆様のお陰です。この場をお借りして、みなさまに御礼申し上げます。本当に皆様ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

十進法の世界で生きている我々にとっては、「100」という数字は区切りの良い数字であり、日常生活における「100」という数字は、何か大きな数字の比喩表現にもよく使われる数字です(小さい子どもたちの何か大きな数の例えには、かなり高い確率で「100」という数字が使われますし、自分もそうだった記憶があります)。そういう意味でも、「100号」まで到達できるほど皆様と時を刻んで来られたことに関して、多大なる恩恵を禁じ得ません。一方、その上で、「100」という数字は整数の「1」が積み重なってできたものであり、なお、無限に続く数の概念からすると「100」という数字は見方によってはとても小さなもののようにも思えます。今回のコラムをきっかけに、これまでキュリアスの歩んで来た途を振り返り、また、これから先のまだ見ぬ道に思いを馳せてみたのですが、我々の努力と皆さまのご協力で道は成るということだけが僕の頭に浮かんで来たことでした。

お陰さまで教室も手狭になり、受講生たちには狭い教室で苦労もかけたこともありましたが、キュリアスは12月に「教室移転」という岐路を迎えます。教室の場所は変わっても、今まで通り皆様と皆様のご家族に真摯に向き合ったサービスを提供し、ご満足頂けるよう努めてまいりますので、何卒今後ともよろしくお願いします。

改めて、現在ご受講されている皆様はもちろんのこと、これまで共に歩んでくださった卒業生とそのご家族の皆様、教員も含めキュリアスに携わった皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

 

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