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コラム 生きている意味を考えてみよう<努力と感謝と比例編>

*注意*
このコラムは12月のコラムの続きとなるんですが、忘れてしまった人は見返してから読んでみてください。

では家族ではない他人にとって、私たちの存在する意味・生きている意味とは何か。

それは

他人から何をしてもらったか、他人にとって何をしてあげられたか

ということではないでしょうか。

話を比例に戻します。

一つ
見返りを考えずに、人に何かをしてあげられる人間になれ

見返りを考えなくても必ずどこかでついてきます。見返りが返って来なくてイライラする時間があったら、次の誰かに何かしてあげられないか考えてみましょう。

二つ
ただし、自分は人がしてくれた比例定数の大きさに気づいて感謝できるような人になれ。そして比例定数をなるべく大きく返していけ。

善意や嬉しいことの裏には必ず人の努力があります。当たり前じゃないんですよ。自分でやれば分かります。やったことがない人は分かりません。もらってばかりで返さない恩知らずな人は、いつの間にか人は去り、何ももらえなくなります。必ず感謝し、何かしら返す努力をしましょう。お金やモノでなくてももちろん構いません。お返しになにができるか、そこを考えることが出発点です。

三つ
常日頃から比例定数を最大化できるように成長しろ

比例定数を大きくして人のために何か出来るようになるには力が必要です。そして力を得るには努力が必要です。精神的にも肉体的にも。そして時間的にも。大変なんですね。

だからこそ、ここを目標に生きていけば何のために努力するのか。辛い勉強や辛い練習も含めて、自分が人に何かの助けになるための力と栄養を蓄えていると思えるはずです。

人に優しくするために努力をしていると思えれば
少しは自分にとっての努力の意味も違ったものに感じられるのではないでしょうか。

みなさんが優しく、強く、人に感謝をできるように育ってくれればこれ以上の幸せはありません。

 

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